世界最大のソーシャル・ネットワーキングサービス「Facebook」のブームが台湾で退潮を見せており、依然として高い人気を誇っているものの、当初のような急成長の勢いはなくなっている。これは、Facebookの成長を支えていたゲームの人気が低下したことが原因。
このため、台湾の他のソーシャル・ネットワーキングサービスにとって今後の経営方針を再検討するチャンスとなっている。
Facebookは2009年、わずか数カ月の間に台湾で最も人気のソーシャル・ネットワーキングサービスに躍進し、これに応じる「無名小站」「愛情公寓」「痞客邦」などが、Facebookの動きを注目していた。
<台湾でのサイト・ランキング>
|
ランク |
サイト名称 |
URL |
リーチ率(%) |
|
1 |
雅虎奇摩 |
yahoo.com.tw |
94.96 |
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2 |
無名小站 |
wretch.cc |
68.07 |
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3 |
Facebook |
facebook.com |
64.75 |
|
4 |
Google台湾 |
google.com.tw |
47.34 |
|
5 |
痞客邦 |
pixnet.net |
42.23 |
|
6 |
YouTube |
youtube.com |
39.60 |
|
7 |
Google全球 |
google.com |
36.49 |
|
8 |
微軟Windows Live |
live.com |
35.73 |
|
9 |
Yam天空 |
yam.com |
32.41 |
|
10 |
網路家庭 |
pchome.com.tw |
31.79 |
注:統計時期は2010年7月4~10日
資料:創市際ARO網路収視率測量研究
<2010.07.20 電子7>