気温が高い日が続いている中で、デパートや量販店を訪れる人がこれまでより増えている。ただし、実際に買い物をした人は増えておらず、店員によると見ただけでどの人がただで涼を求めるためやってきたのか、分かるという。
ただし、台北市ではこうした売り場の温度は26度以上と規定されており、利用者から不満を招いている。台北市以外ではこの種の規定は設けられていない。
この猛暑でクーラーの売れ行きが伸びており、燦坤実業(TSANN KUEN)、大同(TATUNG)3Cでは、7月1~4日は6月同時期と比べて2倍に増えている。扇風機は3倍。冷蔵庫、ジューサー・ミキサーも増加している。<2010.07.06 聯A3>