日本のAV(アダルトビデオ)業者8社は25日、中華電信のMOD(マルチメディア・オン・デマンド)チャンネルが許可なしに8社が制作したAVを放映していることは著作権侵害に当たるとして、損害賠償を請求する訴訟を起こした。現在のところ30本に違法行為があるとして、1本につき500万台湾元、合計1億5000万台湾元を請求している。
この8社は4月14日に記者会見を開催し、中華電信に対して1カ月にAVの無許可放映を改善するよう要求し、その後、証拠収集に当たっていた。しかし、その後も改善が見られないことから、提訴に踏み切った。<2010.05.26 工A19、蘋果A16>